Daddyはチャモロ人

グアム島でのバイリンガル子育てや日本と違う学校や仕事の事など日々の生活を綴ります。

また、マッタンザ!!

昨日からレジ袋登校の息子。

昨日は、1時間目の授業の後、全員フィールド

(運動場)に集められ、全校生徒がまたマッタンザ状態(マッタンザについては、リブログをご覧ください)。

炎天下でみんなウロウロ。一応レクリェーションデイだったらしいのですが。

息子達は、数学の先生と生徒数名で以前数学のプロジェクトで作ったカイトを飛ばしていたそうです。

40から50分は飛んでいたそうです。楽しかったと言ってました。

息抜きになったのかな?

遠くに飛んでる三角のカイト。

見えますか?

今日からレジ袋登校?

先日、息子の通う学校から保護者宛のお手紙がありました。

今日(5/19)から学年末(5/26)までバックパックを持って来てはいけないと書いてあります。


必要最小限の勉強道具とランチのみを持たせるようにとの事。


公立学校は、学年末になると学校へは、行きますが、授業は、あまりありません。

先生は、学年末の成績を出すのに忙しいので、子どもたちは、遊んだり、ビデオを見せられたりするだけなのです。


みんな最後の1週間を学校で楽しむと言う感じです。


息子の高校も重要なテストや単位に必要な課題提出が終わり、通常クラスは、ほぼ自由時間になるので学校に持ってくるのは、ランチだけでいいのです。


でも、息子のようにオナープログラムに入っている生徒は、最終日までみっちり授業があるので、コンピューターや辞書やファイルなどが必要だと言います。


何に入れるのか?


スーパーのレジ袋だそうです!


破れるでしょう?


学校は、何を考えているのかと思いました。

息子達も同じように思ったようで先生に尋ねたそうですが、


「仕方ないのです」


と言われただけ。

そして、

「君たちは、オナーだから最後まで

授業があるよ。

何とか頑張って勉強道具を持って来なさい」

と言われたそうです🤷‍♀️


今日は、レジ袋で学校に行きました😅


校門で全員持ち物検査があって、疑わしいものは、質問をされたそうです。


なぜこんなに厳しいのか?


みんなテストや課題から解放された嬉しさで、バカな事をする生徒がいるからだそうです。


以前あったのは、スプレー缶で落書きしたり、腐った卵を校内にまき散らしたりと言う事。


ストレスから解放されたからうっぷんばらしって?


だから最後の1週間は、持ち物検査が厳しいそうです。😩


そもそもグアムの公立高校生は、メッシュか透明のバックパックかバッグを使用しなければなりません。

これも以前生徒が爆発物を学校に持って来たからなのだそうです。

学校に爆破予告を電話して捕まっていた生徒もいました。


学校に行ける事がどんなにありがたいことか分からない子どもたちがいることに

憤りを覚えますし、悲しくも思います。

夫は、今日も仕事を休んで漁にいってました。

今日もマニャハックが取れたそうでご機嫌でした。😊

世界地理やっと最後の課題提出

ここのところ学年末と言うことで、課題提出やテストが続いているうちの息子。


中学までこんなに勉強してなかったのにね〜〜って言うくらい毎日机の前でコンピューターとにらめっこしている。


世界地理は、息子の得意科目。


だけど、最後の課題提出は、2人(もしくは1人。選択できる。)で指定された国の指定された44項目について調べてパワーポイントでメール提出!


息子は、2人でやる事にしたので、

22項目ずつパートナーと連絡を取りながらやったそうです。


一人でやる事を選択した子は、「先が見えない」と、言ってたそうです。


今日が期限です。


昨日パートナーと確認が済んで息子がメールで送るだけと言うので妹のお迎えを待つ間近くのカフェでメールを送信しました。


「これでホッとした」


と言ってたところ、10分後に先生からメール。


「ここに間違いがあるので再確認をして送り直すように」


😱先生チェック早すぎ!


44ページをチェックして、

速攻間違い指摘メール。


息子は、すぐに間違いを訂正してもう一度送り直してました。


先生からメールが来なかったので大丈夫だろうと言ってましたが、今日先生に確認するそうです。


これは、以前の提出課題。習った項目を40以上絵にして項目をそれぞれ入れてデザインすると言う課題。この絵は、105点をもらったそうです。