Daddyはチャモロ人

グアム島でのバイリンガル子育てや日本と違う学校や仕事の事など日々の生活を綴ります。

今年もレジ袋!

今週の木曜日で息子が通っている公立高校は、学年末を迎えます。

今年もレジ袋登校だそうです。😱お手紙ももらって来てました。


先日の暴動騒ぎで警察官が駆けつけた一件。


止めようと生徒の間に入った校長先生が負傷したと言う事を後日息子が言ってました。


あの日暴れた生徒たちは、どうやら今グアムで人気の水筒ハイドロフラスクにアルコールを隠して持って来ていてそれを飲んで酔っ払った上で問題を起こしたと先生から説明があったそうです。😱


先週、レジ袋登校について先生からの説明があった時にハイドロフラスクは、凶器にもなるので持って来てはいけないと言われたそう。


うちは、ハイドロフラスクみたいに高価なものは、持たせて無いけど、飲み物は、水筒カバーを外して中身が見える状態でランチバッグに入れました。😅


学校も何か事が起こってからでは、遅いと言う事でピリピリしています。今日は、校門で持ち物検査もあるだろうからと早目に家を出ました。


何事も無く学年末を迎えられると良いなぁと思います。😅

週末にアートクラスの課題を仕上げて、今日は、持って行きました。

髪の部分が壊れやすいので「持ち物検査で壊されないかなあ」と息子は、心配そうに出かけました。無事だと良いのですが…。

厚い卒業アルバム

あと4日学校に行けば、公立学校は、学年末。

私立学校は、連日卒業式が行われています。

各ホテルも大忙し!

というのも卒業式が終わるとファミリーでパーティーをするローカルが多いんです。


進学や就職でグアムを離れる子どもたちが多いので、ホテルのバンケットルームやレストランを貸し切り大きなパーティーが行われる時期なんです。😅


従業員は、パーキングが無くて大変!今年は、いつもよりパーティーが多いような気がする😭景気が回復して来たからなのかな?

それなら良い事なんだけど。


先日、息子は、卒業学年の先輩からイヤーブックを見せてもらったそうです。イヤーブックというのは、日本で言う卒業アルバム。


でもこのイヤーブックには、全校生徒の名前と顔写真が載ってます(載せたくなければ載せない事も出来ます)。中学でも全校生徒が載っていたんですが、高校は、約2000人。イヤーブックの厚さは、辞書サイズ!


友達と一緒に自分達の学年をみると何人かいない?と思ったらフレッシュマン(高校1年生)にいたらしくみんなで「あいつ留年したんだ!」

と言う話に。


学年を進級する時に必要な単位が取れていないと卒業が遅れてしまうのです。クラスは、各教科学年が混ざっているので留年しても日本よりは、学校に行きやすいシステムなんですね。


あと、息子が気になったのは、卒業学年の人たちのプロフィール欄。

以前、うちの夫が「何も実績を残してないと卒業式で名前しか呼んでもらえないしイヤーブックも寂しくなるから頑張れよ」と言ってたんです。


「ダディがああ言ってたの分かったよ。僕、後輩に笑われたく無いから絶対NHSから落ちない様に頑張るよ」😳


みんなでイヤーブックを見ていた時にプロフィールに何も無いと寂しいと言う話になったそうです。😅

こちらでは、卒業式の時もサシェと言う襟の様なものを実績によってつけるのですが、

これも、つけているのとつけていないので一目瞭然。

アメリカは、いかに頑張ったかをアピールする場がたくさんあると感じます。


日本とは、違うなあと思うところですね。

最近、色々なオイルを見かけます。

これは、アボカドオイル🥑!

キャノーラオイルをブレンドしてある様なんですが

お土産に持って帰ろうと思います。😅

これは、容器がプラスチックなんです。

瓶より軽いから2本買いました😄