Daddyはチャモロ人

グアム島でのバイリンガル子育てや日本と違う学校や仕事の事など日々の生活を綴ります。

ハッピーイースター!そして休みが終了

今日は朝から少し曇っていて涼しいです。


昨日は、私が仕事から帰って来ても、子どもたちは、何がエッグハンティングで起こったのかたくさん話をしてくれました。



2人ともまだ寝ています。



明日から学校なので、起きて来たら、息子は、ちょっと暗くなってるかもしれません。


あと1カ月半で日本へ行くのでそれを励みにがんばって欲しいです。


今日は、親戚の家でパーティーが

あるのですが、昨日のエッグハンティングで疲れたようです。



二人とも行かないと言ってました。

夫は、朝から投網漁に行ってます。



ハッピーイースター!今日はお家でのんびり過ごすかな?



私は、お昼から出勤!


またまた!エッグハンティング!!

今日は、メイヤーズオフィスでのエッグハンティングでした。


息子は、午後1時集合。ボランティアで参加しました。


娘は、午後4時から始まるエッグハンティングまでダディーとショッピングセンターをウロウロしていたそうです。


実際に始まったのは、午後5時ごろ。グアムでは、これをチャモロタイムと言います。だいたい予定時刻を1時間ほど過ぎて始まるのが当たり前なんです。


エッグハンティングは、年齢ごとにカテゴリーが分けられます。


うちの息子は、各カテゴリーが終わるごとに卵をセットアップする役目だったそうです。


「いい運動になったよ」と、言ってました。


娘は、8歳から10歳のカテゴリーに参加。


バスケットだとまた卵が落ちるかもしれないので今回は、エコバッグで参加。


でもエコバッグの中に卵を入れ難かったようで

結果は、6個。今回は、押されることもなく楽しく参加できたので良かったそうです。


そして大活躍したのがうちの夫。40代のカテゴリーなのに50代に間違ってエントリー!

知り合いのスタッフに

あと2、3年で50代になるんだから


NO PROBLEM!


と言われ50代のカテゴリーで参加しました。



40個の卵と2つのプライズエッグをゲット!

私は、仕事で行けなかったので、息子にビデオを見せてもらいました。

ちょっと笑っちゃいました。

みんなで楽しめたみたいで良かったです。


今グアムで売り出し中?のグアムジラと娘。

NJHS入会への道《番外編》

8年生でNJHSに入会を認められたのは、息子に奇跡が起きたからでもありました。


実は、息子は、面接で頭が真っ白になったらしく、全く質問に答えられなかったと言います。


面接担当の先生が成績(この時全科目平均点が

98%を超えていました。)と性格や態度に問題がないことから担当の先生方に相談してもう一度チャンスを与えてくれたそうです。


息子は、あがり症なので学校でプレゼンがある時は、失敗しない様何度も練習をしていると言います。

昔からここぞという大事なテストで力を発揮することができません。


先生方は、特別にもう一度面接のチャンスを

息子に与えてくれました。


これは、特例中の特例だったそうです。


面接が2、3日後に行われれる事が決まってから息子は、必死で面接の練習をしたと言います。

あがってしまうから、模範解答を何度も暗記する様に繰り返し自分の考えを頭に叩き込んだそうです。


面接では、自分なりに考えや思いを答える事ができたそうです。


やるだけのことはやったと、本人が言うので、結果が出るまで何も私は、言いませんでした。


5月が誕生日のうちの息子。

その誕生日の日にNJHSの役員生徒が息子のクラスに来て、

NJHSへの入会が認められたと候補者のタスキを付けてくれたそうです。


奇跡が起こった!



息子は、そう思ったそうです。


『僕諦めなくて良かったよ。』


息子の大きな自信となりました。


そして、8年生の一番最後にもらった

4学期の成績は、全科目100%でした。


先生方から、


高校でもガンバレと、


メッセージをいただいたと思いました。


心から感謝しています。