Daddyはチャモロ人

グアム島でのバイリンガル子育てや日本と違う学校や仕事の事など日々の生活を綴ります。

世界地理やっと最後の課題提出

ここのところ学年末と言うことで、課題提出やテストが続いているうちの息子。


中学までこんなに勉強してなかったのにね〜〜って言うくらい毎日机の前でコンピューターとにらめっこしている。


世界地理は、息子の得意科目。


だけど、最後の課題提出は、2人(もしくは1人。選択できる。)で指定された国の指定された44項目について調べてパワーポイントでメール提出!


息子は、2人でやる事にしたので、

22項目ずつパートナーと連絡を取りながらやったそうです。


一人でやる事を選択した子は、「先が見えない」と、言ってたそうです。


今日が期限です。


昨日パートナーと確認が済んで息子がメールで送るだけと言うので妹のお迎えを待つ間近くのカフェでメールを送信しました。


「これでホッとした」


と言ってたところ、10分後に先生からメール。


「ここに間違いがあるので再確認をして送り直すように」


😱先生チェック早すぎ!


44ページをチェックして、

速攻間違い指摘メール。


息子は、すぐに間違いを訂正してもう一度送り直してました。


先生からメールが来なかったので大丈夫だろうと言ってましたが、今日先生に確認するそうです。


これは、以前の提出課題。習った項目を40以上絵にして項目をそれぞれ入れてデザインすると言う課題。この絵は、105点をもらったそうです。

マニャハック再び?

昨日からマニャハックが出たと言うので仕事を休んで漁に行った夫。

朝は、少し取れた様です。お昼頃も出たのですが、観光客の人達が

たくさんの魚が泳いでいることに興奮して写真を撮ったり捕まえようとしたりして

追い払ってしまったそうです。

観光客の皆さん!

もし、投網を持ってる現地人がいたら

魚を捕まえるまで少し待ってあげて下さい。

ご協力いただけるとありがたいです。

よろしくお願いします😄

難しいロミオとジュリエット

昨日は、イングリッシュのテストがあったうちの息子。


お話は、かの有名なシェークスピアのロミオとジュリエット。先月から何十ページものe-メールが先生から送られてきてました。


この、ロミオとジュリエットの話を勉強するのは、日本では、国語で古典文学を勉強する様な感じ。


今使っている英語とは違う意味や言い回しを学ぶそうなんですが、

みんな苦戦している様です。


うちの息子は、「なんでもう死語になってる言葉を勉強しなきゃいけないのか?」


それ、私も高校の古典で同じこと思ったよ!😅


どこの国でも古典文学は、勉強するのね〜。


息子が言うには、みんな先生にバレない様に

顔を隠して寝ていると言います。


とは言っても先生には、分かっていると思いますけど。


今の英語とは、違う言い回しがたくさんあるのでお話の内容は、みんな各自You tube で

映画を見て理解したそう(レオナルドディカプリオの!)。原作と映画でストーリーが変更されてるところは、当然理解しているそうです。


うちは、ちょうど日本で録画したのがあったので息子は、「助かった」と言ってました。


単語集からもテストに出ると言うので50の単語を頑張って覚えてました。


でも、テストは、とても広範囲で

単位を落としてしまうかもと言うくらい出来なかったそうです😰


最後の最後まで先生は、

厳しいと言ってました。


まだ世界地理の課題提出もあるので、忙しい日が続きます。

この中から出たのは、2、3問!

「先生は、僕らに罠を仕掛けた」と言ってました😅

学年末のテストなんだからそんなに簡単な訳が無いんだよ。