Daddyはチャモロ人

グアム島でのバイリンガル子育てや日本と違う学校や仕事の事など日々の生活を綴ります。

早朝のお買い物

mlg

今日は、早朝から娘のリクエストでお買い物。

バックパックや靴を買いました。


そろそろバックトゥースクールの準備をお友達が始めているからうちも本格的に始めました。


まず、制服。

高校生なので成長する子も多い。特にパンツは、お尻やウエストが入らなくなる事があるので一応着られるか確認。娘は、まだまだ余裕がある。

彼氏くんは、ズボンが短くなったらしく新しく買い替えたらしい。男の子は、まだまだ成長期だから大変。


グアムの学校は公立私立問わず各学校で制服があります。そして校則もあります。


日本のように頭髪検査はありませんが、校則に頭髪について決められている事があれば守らなければ親を呼び出して決められた髪にしなければいけないです。


私学は、この頭髪の校則が公立より厳しい学校があります。


公立も目立った髪色だと指摘する先生や学校職員はいます。


息子が髪を染めた時は、学校でオナークラスの先生に呼び止められて「ご家庭は大丈夫?お父さんとお母さんが離婚したりしてない?」って聞かれた事がありました。😅


髪を染めるという事は、何かあったと思う先生がいるし、メンタルヘルスを気にする必要があると「カウンセリングを受けない?」と聞かれることもあります。


アメリカだからなんでもOKという事は、ないです。


タトゥーもアメリカはOK!と思っている日本人は、いるようですが、そうではありません。


学校で日本よりは寛容ですが、やはり生徒がタトゥーを入れているとメンタルヘルスを心配します。


私学は、見せないように長袖や長ズボンを着なければいけませんし、もし米軍に入りたいのであれば、タトゥーが入っているとテストに受かりません。


あんなに米軍イコールタトゥーというイメージがありますが、あれは、軍に入ってからタトゥーを入れるのです。アメリカでもタトゥーを入れているのは、あまり良いイメージは持たれないです。


米軍予備役将校訓練課程は、公立校や一部の私学にありますが、ここに入っている生徒たちは頭髪や制服の検査が厳しく逐一チェックされていて日本の学校の検査より厳しいです。


今年のアメリカ史の先生は、夏休みに課題を4つも出しました。息子の時に同じ先生は出さなかったのに。

通常夏休みは、宿題が無いんですけどね。娘は、あとひとつ課題が終わってないそうです。プレゼンもしなきゃいけないらしいので大変です。


娘のバックパックや靴を買う時に私のクラスで使う色鉛筆やペンも買いました。


私のクラスを選択している生徒には私の教室にある備品をいつでも使って良いと用意しています。


勉強が良くできる生徒は、学用品の準備がパーフェクトなんですが、ほとんどの生徒は、色鉛筆やマーカーペンなどの筆記用具が無いなんて当たり前。


ルーズリーフやファイルなどもない生徒も多いです。


色鉛筆がないから、紙が無いから宿題や課題ができませんでしたと言わせないよう私の教室に全て用意しています。貸したら返ってこないこともありますが、消耗品として買い足せば良いと割り切ってます。


ご家庭で用意してもらえない生徒がスタート地点に並んで課題をやるかやらないか選択できるような環境を用意するよう準備をしています。

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