新学年恒例のスケジュールチェンジ
アメリカの高校は、一人一人のスケジュールが違う。
ここが大きく日本の高校生と違うところ。
中学生の頃から一人一人スケジュールが違うのだけど基本的に同じ学年は同じ学年でまとめられている。
でも高校生になると、高校1年目はフレッシュマンと呼ばれて授業は基本的にフレッシュマンでまとめられている。2年目からはごちゃ混ぜのクラスが増えてきて、同じクラスにシニア(卒業学年の4年生)がいることも多い。
公立高校は人数が多く娘の高校は2000人近くの生徒がいる。一つの学年が400人から500人。
生徒も多いけど先生も多い。
新学年が始まると恒例なのがスケジュールチェンジ。
クラスはあらかじめ前の年にリクエストしているのだけど、科目を変更したかったりリクエストが変えられていたりするので1〜2週間科目変更やスケジュール変更が必要な生徒がカウンセラーに会ってミーティングします。
当然カウンセラーは、大忙し。
やっぱり先生の当たり外れはあって、わかりやすくていい先生は人気があるのでリクエストが重なる。
これは大学も一緒。大学は、スケジュールのサイトオープンとともに数秒で埋まってしまうクラスがあります。
先輩や仲の良い先生にどのクラスが良いのか聞いてリクエストを出す生徒が多いです。だから特定の科目にリクエストが重なります。
うちの息子も数学で躓きましたが、ジュニアとシニアは難しい内容に関わらず良い先生に当たったからか、私が家で教えることが無かった。
今年、娘はどの科目もリクエストが全て通り良い先生ばかり。ほっとしています。
お昼休みは、フレンドグループで色んな理不尽な出来事をみんなで言い合っていて、昨日も色々教えてもらいました。
ちょっとした名物先生がいて、息子が習っていたんですが、相変わらず同じ感じでした。😅
今朝、夫が撮ったうちの月下美人。
まだ花芽があるので今晩も咲きそうです。
グアムでは、月下美人が一年に数回咲きます。