Daddyはチャモロ人

グアム島でのバイリンガル子育てや日本と違う学校や仕事の事など日々の生活を綴ります。

やっとスタート地点

mlg

新学年が始まって一週間。


やっと私の科目が落ち着きました。科目のスケジュールチェンジは、生徒の出たり入ったりがあって、昨日までいた生徒が突然いなくなることがあるんです。


授業をスキップ(サボっていなくなる)する生徒もたまにいるからオフィスに連絡して探さなければならない事もあります。


たいていなんでもなくて先生同士の連絡ミスの場合がほとんど。でも何かあってはいけないので確認が必要です。


今日でクラスが確定したのでこれからロースターと言って手書き用の各クラスの名簿を作って出欠や提出物の状況を書き込む用紙を用意してシステムに入力する必要があります。


成績や出欠の記録を紙に書いてバックアップとして保存してシステムにも入力していつでも生徒や保護者が確認できるようになっています。


今の日本の学校にもそういうシステムはあるんでしょうか?


グアムでは、ほとんどの学校が公立私学ともに生徒や親が成績や出欠状況を見られるシステムが整っています。


だから親は、子どもが学校に行ってどういう成績をとっているか知らないとか欠席ばかりしている事を知らないという事はないはずなんです。


でも、なぜか知らなかったという親やなぜ知らせてくれなかったのかと言われる事もあります。(私は言われた事ないのですが)


だからテストをするたびに出欠をとるたびにこのシステムに入力する事はとても大切なんです。たまに入力忘れもあるので手書きのバックアップも必要。


これから本格的に忙しくなります。



もうすぐグアム大学も授業が始まるので息子は展示会に出す作品を時間のある時に作っています。


こちらは、闘鶏を表現したウィービング作品。


英語で言うとコックファイトと言って昔からローカルに人気があります。


グアムでは基本的に賭け事はダメなんです。昔より闘鶏の鶏を飼っていないような気がするのですが、南の方ではまだ人気があるようです。

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