Daddyはチャモロ人

グアム島でのバイリンガル子育てや日本と違う学校や仕事の事など日々の生活を綴ります。

ビバ メス チャモロ⁉︎

3月は、チャモロ月間ということでグアムの各学校では、色々なチャモロのイベントが行われました。


特にグアムの公立学校では、チャモロ語を学ぶことが必修となっているので毎年色々なことを行います。


娘の小学校では、3月中にチャモロ語の歌を親の前で披露するイベントがありました。



息子の高校では、この週末にプロジェクトが出されました。
各チームでバーナーを作り、月曜日に沿道で手を振ってチャモロ月間をアピールするというもの(もう4月ですが)。



このプロジェクトをこなすとサービスラーニングアワーが何時間かもらえるそう。
そしてクラスで最優秀のバーナーに選ばれるとチームメンバー全員がもう1時間アワーがプラスされるということで、絵の得意な子が各自家に帰って色を塗り仕上げなければならないんです。



こういうプロジェクトが出されるとうちの息子は、必ず志願して絵を描いてます。



昔から絵を描くのが好きなので苦にならないようです。
(下のバーナーが仕上がったもの)。





来たる金曜日には、チャモロ月間の締めくくりとして、先生がチャモロ料理のケータリングを手配し、パーティをみんなでするそうです。
豚の丸焼きも出るそうです。



当然参加費が徴収されます(10ドルでした。)。



ちなみに"Biva mes Chamoru" は、英語で"Happy Chamorro month"
という意味だそうです。

息子のプロジェクト

朝から仕事があったので、子どもたちのランチを用意して出かけました。私は、週に3日程子どもたちが起きる前に仕事に出て、子どもたちが学校に行く前に帰って来ます。



今日は、息子が社会のプロジェクトをクラスメートとやるので、朝いつもより早く行きたいと前の日からダディーに頼んでいたんです。



ちゃんと早く家を出たのか心配で早めに仕事を切り上げて、家に帰ると



まだ、子供達は、待ってました。夫は、まだシャワー中!



うちの夫は、時々こうなんです。

子供達も慣れてはいるけど、プロジェクトの為です。私が送ることにしました。



今回のプロジェクトは、サービスラーニングアワーと言って卒業に必要なボランティアの時間として加算されるというので大切なんです。


車の中で息子は、ちょっと愚痴ってましたが、

なんとかメンバーとの待ち合わせ時間には、間に合いました。



グアムの公立高校では、卒業までにサービスラーニングアワーが75時間必要です。息子は、勉強が遅れ気味の生徒にアシスタントとしてヘルプをしているのでフレッシュマン(1年生)の2学期が終了した時点で35時間もらっているのですが、フレッシュマンが終わるまでに45〜50時間を稼ぎたいと思ってるようです。



これ以外にもサービスコミュニティアワーとして社会(地理)のオナークラス生に課せられるボランティアが前期と後期でそれぞれ10時間必要です。


アメリカの中高校生は、ボランティアも重要な

教育の課程と考えられているので、

親も送り迎えをしなければならず大変です😓