ショッキングな英語教材
やっぱり月曜日は、1日でとっても疲れる。
そして、火曜日の今日は午前中で私の担当授業が終わった。娘を迎えに行って東京マートヘ。
今日は、カツ丼が食べたい気分だったらしい。😑
抹茶のアイスも食べたかったらしく、クーリッシュ抹茶味を買わされた。
今、娘は、英語の課題が出ていて、読んでいる本の内容を7ページにまとめてデコレーションするというものなんだけど、大変そう。
東京マートに行くついでにモモグッズというお店で課題に使えそうなデコレーションシールを買ってた。
今の英語クラスで読む本は生徒一人一人が違う本を読む。先生が選んだ30冊くらいの中から一冊を選ぶらしい。
だからテストは一人一人違うというもの。😱
30種類テスト作るのってすごいなあ。
娘が読んでいる本は、昔のアメリカのプランテーションの時の女性のお話で、途中で事業に失敗して、実は夫が同性愛者で心が傷ついてというとんでもない内容😱
ちなみに彼氏くんは、犬と少年のお話でとっても平和的な内容らしい。でも他のお友達は、最初から女性が襲われて大変な目に遭うというなんじゃそりゃ?って内容だったといってた。
なんかこういうところアメリカって感じがする。
日本だともうちょっとストーリーの内容はそんなにショッキングではないものが選ばれていると思う。特に高校生が読むものでこちらの先生が選ぶようなストーリーは無かったような。
でもアメリカの高校生が習うストーリーでビックリしたのがスカーレットレターというお話。
アメリカにピルグリムが移住した頃のお話で、主人公が宣教師と不倫するってストーリーなんだけど。
息子が理解できんと言って悩んでた。イヤ〜あのストーリーの世界が理解できる高校生って逆にすごいような。😅
私の勤務先の学校でもこのスカーレットレターが英語のクラスで課題が出されていたから定番の英語教材なんだと思う。
教材って国によって違うのが当たり前だけど、グアムに住んでいると、私もなぜ?と思う教材は多い😑
来年の1月にグアム博物館でグアム大学の展示会に息子が作品を出展予定だったのが11月に変更になったらしい。
今週中に宣伝用の撮影があるらしく、相変わらずちょこちょこ作品を作っている。
今回は、以前より出展する作品が多くなっています。